今回は、九州新幹線と、ボーイング787が目玉の旅行です。
いや、主目的は、旅行であって移動手段じゃないんですけど、行き先が目玉じゃふつーじゃないですか・・・。
福岡は博多に着いたのは14:00過ぎ。
iPhone版の国盗りアプリが先頃リリースされまして、今回の旅に間に合ったこと、感謝。青森旅行には、間に合わなかったけど…
ホテルには、早く着いてしまい、14:30のチェックインだったせいで、緊急時用と思しき部屋が割り当てられました。
別に15:00迄待っても良かったんだけど…
ホテルで、新幹線アプローチの両親と合流して、大濠公園へ。九州には何度か来ているけど、博多の街を観光したことが殆どなく。
一蘭に並んだ記憶はあるけど。まだ、東京に、進出してないか、やっと進出してくれたばかりの頃。
大濠公園は、元はお城の堀のようです。お城の広さを実感しました。

池の鯉がとても大きかった。


池を渡って、博多駅に向かいました。タクシーのドライバーさんに、新しくなった駅ビルの展望台を勧められ、行ってみました。

夕方近かったので、既に空は霞んでいて、島などは見えませんでしたが、比較的空港が近いので、飛行機が、バッチリ見えました。

エイブルの宣伝をするつもりはなかったのだけど(汗)
少し時間を持て余し気味にしつつ、お土産など買って、中州の水炊き屋さんへ。
膝の悪い母が居るので、何かにつけタクシーのお世話になります。
中州にあるチェーン店の水炊き屋さんは、さほどの感動もなく…父の選択は往々にしてそんなもん。
ホテルに戻ったものの、せっかく博多に来たのだし、と再び中洲へ旦那と繰り出し屋台を覗いてみたり。
入る勇気は出ず、普通の一軒家のラーメン屋さんで、とんこつラーメンを食べて戻りました。ちょっと変わった博多とんこつだった気がする…
翌日は、早めの起床。いよいよ九州新幹線に乗ります。
九州新幹線のロゴや古い感じのフォントの「つばめ」の文字などを確認。



日曜日にしては新幹線は空いていました。
きれいな車内です。

熊本で降りて、カドリー・ドミニオンに寄りました。パン君劇場を見るのが主目的。
事前に調べていなかったのですが、なんとカピバラが!

しかもふれあい広場に。カピバラ好きの旦那は喜んでいました。

慌ただしく熊本駅に戻り、また、九州新幹線に乗って、鹿児島中央駅へ。
熊本駅に入ってくる「さくら」の動画も撮ったのですが、ここにはアップできず。。。
熊本駅から鹿児島って近いのね。一時間掛からず。
お天気は残念ながら雲だらけ。明日からは雨の予報です。
鹿児島東急ホテルの朝ご飯はバイキング形式で、奄美の鶏飯がとっても美味しかった。
多分、今回の3泊で、ここの朝ご飯が一番美味しかったと思う。
翌日、案の定、雨
トッピーに乗って種子島経由で屋久島へ。
レンタカーで島内を移動しました。
ウミガメの産卵が5月から始まるそうです。屋久島は比較的砂浜が少ないのですが、ここはウミガメが集まる浜です。

次に、山道を登って白谷雲水峡へ。結構な細い道を進むと、ちゃんと駐車場があります。
トレッキングのメッカのようです。

入ってすぐに歩きやすそうな遊歩道が。

沢を横目にサクサクと。

しかし、甘くなかった。
遊歩道の先に、岩が!

上から降りてくる人がいます。ということは、ここを登らないと、先には行かれない?
いやいや、そんなつもりでここに来ていませんから・・・。
ホテル着。
本で読んで知ってはいたけど、やっぱり驚ける縄文杉のオブジェ。

上から見るとこんな感じ。

ホテルの部屋、洗面所と部屋との間にガラスのない窓が。


部屋には、杉をあしらったテーブルやら

ベッドの頭にも杉をあしらった板がありました。
翌日は、島の南西側にあるフルーツガーデンへ。屋外に歩きやすい通路を、自然をなるべく邪魔しない感じに作られた庭を、ガイドさんの説明付きで歩きます。
花や実やら、樹々の説明を受けます。やっぱり南国な感じの樹木です。


最後に、パッションフルーツ、マンゴー、タンカン(冷凍)など頂いて仕上げです。
さらに西に進んで、大川の滝(おおこのたき)へ。

屋久島で一番大きな落差の滝です。

雨のおかげで、水量が多め。滝の感動を大きくします。←滝好き。
そう、滝好きとしては、もう一つ行かねばならない千尋の滝(せんぴろのたき)。

比較的間近に見られた大川の滝と違って、遠目に見るしかないのが残念。
写真はちょっと望遠使ってます。
その後、縄文杉記念館へ。
縄文杉から落ちた枝が展示されています。

この太さで枝です。
床には、縄文杉の外周と同じ形状に溝が掘られています。

溝に添って歩くと、縄文杉の太さを体感できます。これも動画撮ったけど、ここにはアップできず。
ヤクスギランドを過ぎて、紀元杉まで車で行かれるとのことで、雨降る中、向かってみました。


うまく撮れてないのですが、道路から階段(ちゃんと整備されている)で少し降りると、杉を間近に見ることができます。
最後にヤクスギランドまで戻って、30分の散策コースを歩きました。
きれいに整備された遊歩道を歩きます。

千年杉や双子杉などを見て、屋久島に来た感を満喫。


紀元杉は、もはや葉をつけていませんでしたが、千年杉だと、緑を持っています。
帰りは、飛行機で鹿児島経由。
屋久島からの飛行機はプロペラ機(初体験)。

ちさい・・・
そして、鹿児島から羽田へは、787。

787は、国際線のように全席個別モニタ付き。
知り合いが離れた席にいる時などに便利なメッセージ送信機能付き。
コンセントも付いているので、充電も可能でした。
席も多少ゆったりしているかも。←売りらしいけど、それほどでもなかった。。。
しかしー、羽田に着いたのは21:00ちょっと前。
結構、帰宅した時には、くたびれておりましたよ。
あ、そうそう。衝撃的な看板を屋久島の道路で見つけました。
「慌てるな 獲物の向こうに 人がいる」